治療プラン
痛みの原因をしっかりと見極めます
マルーン整骨院では、
闇雲に身体の痛い部分を揉んだりしません。
痛みの原因はどこなのか?
その痛みの原因は当院で解決できるか?を
しっかりと鑑別します。
症例1)腰が痛い、よく話を聞くと・・・
前立腺癌の脊椎転移による痛みでした。
13年間病院に勤務した経験から、内科的な疾患が要因となり腰痛をひきおこしていると判断し、精密検査を受けることをお勧めしました。施術者はアンテナを張り巡らせて、いろいろな角度から判断、治療する必要があると思います。
症例2)椎間板ヘルニアと診断され・・・
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症は、診断が出ても痛み止めの薬、湿布を処方されるなどの対症療法のみということが多いです。当院では様々な経験を元に根本治療を目指し、質の高い生活ができるようサポートいたします。
患者様の症状だけみるのではなく、生活環境やお人柄なども考慮し、
お一人お一人にあった治療を提案します。
1、痛みをとります。
2、症状の再燃を防ぎます。
3、自然治癒力を高めます。
皆さまが質の高い生活が出来るよう「真っ向勝負」で治療します!
患者様の症状だけみるのではなく、
生活環境やお人柄なども考慮し、
お一人お一人にあった治療を提案します。
1、痛みをとります。
2、症状の再燃を防ぎます。
3、自然治癒力を高めます。
皆さまが質の高い生活が出来るよう
「真っ向勝負」で治療します!
Price
料金案内
通い続けないと治らない?
それぞれの痛みに合わせた治療はもちろん、
おひとりおひとりの生活にあったプランも重要です。
通い続けないと取れない痛みは、
本当の治療ではありません。
まずはじっくりと症状をお聞きし、
無理無駄のないご提案をいたします。
- 初診(初めての方)
-
¥7,500
税込
- 所要時間 約60~80分
- 現在のお身体の痛みや症状、お悩みについて細かくお伺いいたします。さらに触診、検査、姿勢分析などを行い、痛みや症状の原因を見つけ、治療方針を決めます。 初回の診断は今後の治療を進めていく上でとても大切ですので、少し長めにお時間を頂いております。
- 再診(2回目以降の方)
-
¥6,000
税込
- 所要時間 約45~50分
- 初診時に決めた治療方針をもとに、安全で可能な限りお身体に負担をかけない治療を行っていきます。定期的にご来院されている方、久しぶりのご来院で、新たに痛みや症状がある方、または再発の症状のある方はこちらをお選びください。
予約システムで空席状況をご確認いただけます。
※訪問治療はお電話にてご予約をお願い致します。
ご予約:090-6049-1345
| 低周波治療 | 痛みや症状を引き起こす原因筋に、低周波の電気を流し意図的に筋肉の収縮と弛緩運動を起こさせます。この繰り返しで血行が促進され、痛みの原因となる筋肉の硬結(こり)や、傷んだ受容器を修復させ、痛みを改善させます。 | 別途 |
| 超音波治療 | 超音波のミクロマッサージは、身体の深部まで届き痛みを緩和・軽減します。刺激が少ないのが特徴です。 | 別途 |
| その他 | 湿布、テーピング代などの処置材料費 | 別途 |
お支払いには各種電子決済もご利用いただけます。
治療実例
【実例① 50代男性】
腕、腰、足の痺れが同時に出現。MRI検査の結果、異常なしと診断されて・・・
〈症状〉
2ヶ月前から、首を反る体勢をとると、左腕に痛みと痺れが出現。同時に、腰を反るような動作で左骨盤付近に痛みがあり、立っていると左太ももの外側~膝の前面に痺れと違和感を感じるようになった。左の足に脱力感もあった。
〈病院での診察〉
近医から総合病院を紹介され、MRI検査を受けたが目立った所見は見られなかった。病院ではタリージュ(鎮痛薬)とビタミン剤を処方され服用していたが症状は変わらず当院に来院した。
〈当院での見極め〉
姿勢分析をしたところ、横から見ると首が重心線より前に移動し猫背。後ろから左右の耳の高さを比べると左耳の方が高位。
腕の痛みと痺れは、頚椎の圧迫テスト、反射テスト、症状を感じる場所の指標から頚椎の5番、6番の神経の根元と首の筋肉群(斜角筋など)の緊張が原因と推測。
足の痛みと痺れについては、椎間板ヘルニアを鑑別するテストや、反射テストなどの整形外科的な検査では特定出来なかったものの、仙腸関節障害を示すテストでは陽性。触診で特有の圧痛点が一致したため、仙腸関節のズレが原因だと推測した。
〈経過〉
治療4回目:腰の痛みはなくなり、足の痺れのレベルが10→4になった。
3ヵ月後:足の痺れも気にならなくなり、脱力感も消失した。腕の痛みと痺れが軽減。
4ヶ月後:腕の痛みと痺れ消失
現在は痛みも痺れもなく快適な生活を送っている。
【実例② 40代男性】
急性腰椎症(ぎっくり腰)による腰痛及び足の痛みと痺れ
男性は工場の勤務中にぎっくり腰になり病院で診察を受けた。処方された痛み止めと湿布で症状は軽減したが、違和感が持続していた。数日後、再び腰痛、右足の痛みと痺れが出現し当院に来院した。
〈症状〉
仰向けや車を運転する姿勢になると、右太ももの外側~足のくるぶしに痛みと痺れが強く出る。また、朝が一番症状が強く感じると訴えた。
〈当院での見極め〉
男性の姿勢分析では、胸椎の下部が猫背で、側彎症が見られた。右の仙腸関節の歪みと仙骨周りの筋肉、小殿筋の緊張が原因だと推測し治療を開始した。
〈経過〉
治療5回目:痛みが軽減した。
治療8回目:痛みと痺れがほぼ消失。車の運転も仰向けの体勢も痛みが無くなった。